2007年10月22日

MelbourneとGreat Ocean Road

今回オーストラリアのちょうど南側に位置する“Melbourneの紹介です。

実は10月に入って結婚し、ハネムーンでオーストラリアに行ってきました!

飛行機内での1泊を入れて5泊6日という短い間ですが、メルボルンとケアンズに行ってきました。

今の季節はちょうど春ですが、メルボルンは少々肌寒い感じ。
(コートを着るまでもないですが)

初めてのVICTORIA州訪問でしたが、思った以上に感動!

他の州では数少ないですが、メルボルンには噂どおり英国調の古い建物が沢山あり、
新しいビルディングとともに共存していました。

しかも、街中にはトラムという路面電車が走っており、数百メートル毎に駅があるので
どこへ行くにもとても便利!
街といってもただ建物がひしめきあっているわけではなく、所々に緑豊かな公園等もあります。
さすがオーストラリアですね〜

街の中心街から程近い場所には、キャプテンクックの家がある公園や
旧大蔵省の古い建物、約160年前に建てられたチャーチがあります。

こうした豊かな自然と、新と古の両方がある綺麗な街並みが魅力です。

そして、メルボルンのもう一つ魅力はカフェやレストラン
チャイナタウンがあるので中華はもちろん、イタリアンレストランが立ち並ぶ通りや
インド、アジアフレンチ、和食など等…移民が多いので多国籍料理が味わえます。

是非、食べ歩きをしてみては?

今回は1日半という短い滞在期間で、街と自然をどれだけ楽しむかがテーマ。

1日目は友人のオージーファミリーと街中でインド料理のディナーを楽しみ、
二日目はレンタカーを借りてGreat Ocean Roadに行きました。

二日目の朝、目が覚めて外を見ると空は曇り模様。

仕方ないと思いつつ、予約してあったBudgetというレンタカーの支店へ車をピックアップしに行くことに。

今回借りたのはTOYOTAカローラのスポーツタイプ。
せっかくだからオーストラリアのホールデンを借りようと思ったが、人気の為空がなく・・・
でも、やっぱり日本車は安心して乗ることができました。

もしレンタカーを借りる方はここで注意!
オーストラリアで運転したことがある人はわかりますが、ラウンドアバウトという丸い縁石があったら、
右からくる車を優先に走ります。
それだけではなく、メルボルンの街中を走るときは、トラムが最優先。

もしトラムが走っている通りを右折したい場合は、右のウィンカーを出しながら、最左車線で待機しなければ
ならないのです(汗)
ややこしいですが、“ウィンカーは右”“待機は左車線”です。
信号が赤になり、右矢印のランプが青に変わって初めて右折できるのです。

肝心のGreat Ocea Road(以後GOR)はというと、街から約150Km?以上離れています。

Cityからは高速に乗り海側へと向かいますが、日本の高速とは違い無料で乗れます。
バイパスみたいなものですね。

高速を2時間ほど走るとGORの看板が出てきて、
向かって左側に進んでいくとビーチが点在しています。

GORで最も期待していた景色はTwelve Apstles(十二使徒)という岩。

大海原、水平線、太陽、夕日、海岸線などなど、全てが幻想的だからです。

GOR自体は車のCM等でよく使われているので有名だが
どこなのかわからない人も多いでしょう。

トーキーというGOR入り口の町から海岸線で所々のビーチに立ち寄り、
十二使徒の次に行きたかったベルズビーチに到着。

その日はWCT等の世界大会が行われるほどの本来の波はなかったが
多少うねっていて、海に入っていた数名のサーファーを楽しませていた。

思った以上に風が冷たく、まだ皆さんはフルスーツで波乗り。
海パンで入れるぐらいならサーフィンしたかった(泣)
小さいながらもマシーンブレイクを見せていました。さっすがーベルズ!!

街から走り初めて3時間半ちょっと。
かなりのワインディングロードでくたびれて眠くなってきた。
ここらで一休みと思って止まったところがラッキー!

看板を見たら“Koala cove”(コアラの入り江?)という地名の表示が。
「コアラがいるのか?」と思いつつ、ジュースでも買おうとポツンと一軒だけあった店へ入ることに。

ちょうどお腹も減っていたの、お馴染みのFish and Chipsをオーダーし
お店のおばちゃんに「どこに行けばコアラが見えるの?」と聞くと
「その辺でいっぱい見れるわよ。ほら、道路脇の右から2番目の木にいるわ」
と、指をさした方向に本当に野生のコアラがいるじゃア〜リマセンカ〜!!!

そのコアラをバチバチと撮影した後、目の前にあったキャンプ場へトイレを借りに。
キャンプ場の中へ入っていくとまたまたビックリ!

芝生の上にはヨチヨチ歩きのヒヨコが10羽の親子アヒルやら、色とりどりのインコが鳥が食事中。
さりげなく見上げた木の上には 

あ!コアラだ!!
あ!ここにもコアラ!
あ!あそこにも!!

という具合でとにかくスゴイ感激の嵐!

店のおっちゃんはククバラに手で餌をあげていました(ククバラとは日本で言うカワセミの種類)

おっちゃんに目的地の十二使徒まで「あとどれくらい?」と聞くと
けっこう走ったのに「あと2時間はかかるで〜」とオージーなまりで返答。

時は既に午後の3時30分…
魚と芋を味わいながら、急げーと言わんばかりに140Kmでぶっ飛ばし
2時間掛かる道のりを1時間半で走りきった!

さすが日本車は強い!
しかしこのスピード感が後であだになるとは…

ようやく夕方に着いた目的地の十二使徒はGORの最終地点で
観光客があちこちから集まって幻想的な景色を楽しんでいた。

空もすっかり晴れ渡り「同じ地球にこんな景色があったとは」と思わせるほど
雄大で広大で迫力のある、美しく素晴らしい眺めでした。

何事も経験しなければわかりません。
メルボルンに行った際は、必ず寄ってみてくださいね!

帰り道も長距離運転の為、内陸側を走る高速でひたすら真っ直ぐ140Kmで走っていると
途中でいきなり工事中の看板が見えたと思うと、途端にジャリ道に!

慌ててスピードを落とすものの時既に遅し…

ハンドルを取られて切り替えした瞬間、車がスピン!!

まるでゲーセンでドリフトごっこをやっているような感覚でしたが
寿命は夫婦ともに30年縮みました(汗)

運良く対向車もなく、道路も広かったので何事もなかったように再び家路に着くのでした。

あぁ、生きてて良かった(^^;

ということで、スピードの出しすぎには十分気をつけましょう。
posted by バナナマン at 21:51| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

GOLD COAST

サーフィンをしている人なら、誰もが一度は行ってみたいのがオーストラリア。

東海岸に位置するGOLD COASTでは、
今でもあちらこちらで波がブレイクしているかと思います。

GOLD COASTと言えば、一般的にはSURFERS PARADISEが有名。

SURFERSの周辺には沢山のポイントが点在しており、
中でもバーレーヘッズはWCT級のコンテストなども行われるほどの波があります。

しかし、中級〜上級者のサーファーであれば
Coolangatta(クーランガッタ)という地に憧れる人も少なくないでしょう。

波は1年中を通してコンスタントにあり、しかも
世界に誇るサーファーが在住しているではあ〜りませんか!!

Coolangatta周辺には世界的にも有名なポイントが点在し
波が良い日にはトッププロのセッションを目の前で楽しむことができるのです。

QueenslandとNSWの州境に位置するTweed Headsの小高い丘からは
目の前にDuran Bah(デュランバー)というポイントを眺めることができます。

他のポイントに波がない時でも、ここでは
パワフルな波をコンスタントに楽しむことができます。

しかも、何ともいえない雄大な景色に圧巻です!

Tweed Headsの丘から見て、
デュランバーの左側に位置するのはSnapper Rocks(スナッパーロックス)

WCTのQuiksilver PROの開催ポイントでも有名です。

波が上がるとスナッパーから始まり
・RainbowBay(レインボーベイ)
・GreenMount(グリーンマウント
・Coolangatta(クーランガッタ)
という順にビーチブレイクが続き、最後にはチュービーな波で
世界大会でも有名なKirra(キラ)ポイントまで波がつながってしまうのです!!

ローカルニュースペーパーによると、
約200メートルが過去最長のライディング記録だとか!
(時間にすると確か4〜5分の間だったかと)

しかも、そんな素晴らしい波を舞台に
世界のトップ集団のセッションが楽しめるのがスゴイところ!

地元で有名といえば

ミック・ファニング
パーコ(ジョエル・パーキンソン)
ディーン・モリソン
オッキー
and more....

大会前などは特に、海に入るよりも陸で撮影だ!ってほど
スター選手が世界中から集まるのでミーハーな方も本気で波乗り好きな方も是非オススメ!

必ず足を運んで頂きたい場所でした〜

posted by バナナマン at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

マンリーの街 in シドニー

本日はシドニーに程近い観光地“マンリー”について紹介します!

マンリーはシドニー中心街と少し離れており、湾が湾曲(まさに)しています。

車やバスでシドニーの中心街に行く場合は
ぐるーーーーっと回ってハーバーブリッジを渡って行きます。

フェリーはサーキュラキーという船乗り場から出ており、
車と違ってストレートに中心街へ繋がってとても便利。

しかも、かの有名なオペラハウスを色々な角度で眺めることができるんです!

交通手段はさておいて、マンリーの魅力と言えばやっぱりビーチ!
と言いたいところだが、実はビーチと同じぐらい街も魅力的なんです。

小さいまちではあるものの、観光地なのでオンシーズンは人も集まってきます。

街の中心にあるメイン通りには様々な店が立ち並んでいます。

また、街が海沿いだというのがミソ!

道路を挟んで反対側にはきれいな海岸が広がり、
サーフィンレッスンを受けている人、ビーチでジョギング、読書、泳いだりと・・・
様々な人が海を楽しんでいます。

街側にはおしゃれなオープンカフェやレストランが軒を連ねており、
優雅な雰囲気が、かもし出ています(^^)

そして!波も良いのです(・。・)オー

波が上がればスーパーブレイクを見せ、世界的にも有名なWCTサーファーの
リッチー・ラベットや、地元のスターであるダイヤン・ネヴの素晴らしいセッションも見れる。

日本でも耳にしたことがあるかもしれないが、
地元のサーフショップ「アロハサーフ」が主催で、毎年恒例の日本人大会もやっています。

海も街も好きな人にはオススメな場所ですね(^^)

もし英語にある程度自身がある人は、地元のレストランでバイトを探してみては?

私は“Sanzibar”という海沿いのレストランで仕事していました。

日本人スタッフは私が初めてだったのですが、「日本人はよく働くね!」と喜んで頂き、
辞める時も知り合いの日本人を紹介してあげました♪

パイオニアって感じで嬉しかったかも(笑)

仕事に困ったら是非足を運んでみてください〜
posted by バナナマン at 22:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

本当のサーファーズパラダイス?

サーフィンをしている人なら、誰もが一度は行ってみたいのがオーストラリア。


東海岸に位置するGOLD COASTでは、
今でもあちらこちらで波がブレイクしているかと思います。


GOLD COASTと言えば、一般的にはSURFERS PARADISEが有名。


SURFERSの周辺には沢山のポイントが点在しており、
中でもバーレーヘッズはWCT級のコンテストなども行われるほどの波があります。


しかし、中級〜上級者のサーファーであれば
Coolangatta(クーランガッタ)という地に憧れる人も少なくないでしょう。


波は1年中を通してコンスタントにあり、しかも
世界に誇るサーファーが在住しているではあ〜りませんか!!


Coolangatta周辺には世界的にも有名なポイントが点在し
波が良い日にはトッププロのセッションを目の前で楽しむことができるのです。


QueenslandとNSWの州境に位置するTweed Headsの小高い丘からは
目の前にDuran Bah(デュランバー通称D-Bar)というポイントを眺めることができます。


他のポイントに波がない時でも、ここでは
パワフルな波をコンスタントに楽しむことができます。


しかも、何ともいえない雄大な景色に圧巻です!


Tweed Headsの丘から見て、
デュランバーの左側に位置するのはSnapper Rocks(スナッパーロックス).


WCTのQuiksilver PROの開催ポイントでも有名です。


波が上がるとスナッパーから始まり

・RainbowBay(レインボーベイ)
・GreenMount(グリーンマウント通称グリマン)
・Coolangatta(クーランガッタビーチ)

という順にビーチブレイクが続き、最後にはチュービーな波で
世界大会でも有名なKirra(キラ)ポイントまで波がつながってしまうのです!!


ローカルニュースペーパーによると、
約200メートルが過去最長のライディング記録だとか。
(時間にすると確か4〜5分の間だったかと)

しかも、そんな素晴らしい波を舞台に
世界のトップ集団のセッションが楽しめるのがスゴイところ!


地元で有名といえば、今をときめくミック・ファニング、パーコ(ジョエル・パーキンソン)、
ディーン・モリソン、そしてオッキーやルーク・イーガン、ジェイ・フィリップスといったメンツです。

若手ではハリントン兄弟などが頭角をあらわしている。

彼らのジュニア・ハイスクール〜ハイスクール時代を観ていたが、
当時はまだ小さかった体にもかかわらず、サッキー(掘れる波)で
パワフルな波に果敢にチャレンジしていたのが印象的だったかなぁ。

若いうちから毎日いい波で練習していると、きっと上手くなるんでしょうね。

そんな彼らも陸に上がるとただのヤングキッズ

「たばこは持ってるか?パスポートを出せ!」
などと言われていた日本人がいたり、凶暴な一面も見られましたが・・・

そんなことはどうでもいいですが(^^;
とにかくクーランガッタという街はサーファーにとっては魅力的な場所でした♪

posted by バナナマン at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

税関では要注意…

異国の地オーストラリアへ初めて飛び立った時のことです。



飛行機内では食べて飲んで映画を観て、

ワクワクしながらドキドキもしていた私は、いつの間にか眠りについていました。


学生時代はテストで良い点が取れたものの、英語を話すことに関しては素人同然・・・

大陸が近づくにつれて、不安を抱えたまま入国審査カードを適当に記入!



この適当さが後であだになるとは。。。

しばらくしてブリスベン空港に到着。
日本の11月は秋であるがオーストラリアは春から夏へシフト中。

飛行機から降りて間もなく、モワ〜っとした暖かい空気が
肌身に感じることができ、夏男の私にはたまらなく良い感じ(^o^)

約10時間のフライトとのせいもあってか
「やっとついたー!」という喜びの思いを持ちながら税関へ。

ところがドッコイいきなりトラブル!?

入国審査カードの書き方がわからず
適当に記入した私は、食物の持込み“あり”に 〇 を付けていたのです。

さぁ〜ここからが大変(汗)

入国はできたものの、カバンをぜ~~~んぶ広げられ
What's this? Is this SAKE?(サーモン)TSUKEMONO??(漬物)」
と、英語とカタコトの日本語で質問攻めに(;_;)ワカラナ‐イ

オーストラリアでは“鮭”や他の魚介類系の食べ物は特に審査が厳しく
食べ物という食べ物は全部調べられ、一つ一つ何なのかを説明を求められ・・・

「カニのふりかけって何て言えばいいんだ!!???」と四苦八苦。

“カニ”だけでもわかってもらおうと
「クラブ!クラブ!」と言いながら両手でブイを作ってボディーランゲージv(*o*)vクラブ!

その後、悪戦苦闘が1時間も続き、汗だらだらでようやく開放されたのでした。

これから海外へ行かれる方、入国審査カードの記入方法にはくれぐれも注意を!
持ち込み規制も国によって違うので、事前に調べていけるといいですね。

余談ですが、当時のパスポート写真はまさに犯罪者…
税関で普通に引っかかってもしょうがないような姿でした(-。-;)

帰国時には「大麻とか持ってませんか?」って聞かれましたし(笑)

ある程度は、身なりにも気をつけましょう(^^)

posted by バナナマン at 14:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする